ガン保険で節税出来るの?



会社にかかる税金
まず、会社を運営する際にどのくらいの税金がかかるのでしょうか。


会社にかかってくる税金の種類は、大きく分けて3つに分けることができます。

【1】利益所得に関する税金
【2】資産保有に関する税金
【3】その他の税金




【1】利益所得に関する税金
所得に関する税金には、法人税、法人住民税、法人事業税があります。

法人税とは、売上額から必要経費などを差し引いた所得に課税される税金のこと。
株式会社や有限会社、医療法人、合名会社、合資会社、相互会社、
企業組合、労働組合…などの『普通法人』が、会社の所得×30%で課税されます。

法人住民税は法人にかかる県民税と市民税です。
これは法人税額×税率で計算されます。

法人事業税とは企業が事業活動をすることに対してかかる税金で、
課税標準額×税率となります。


【2】資産保有に関する税金
固定資産税や自動車税などのことです。

固定資産税とは、会社の土地や償却資産にかかる税金です。
償却資産とは会社で使っている機械や備品などのこと。
課税標準額×税率(1.4%)で計算します。

自動車税は、自動車を保有するにあたって課せられる税です。
最大積載量や、乗車定員数によって税額は変わります。


【3】その他の税金
利益所得に関する税金、そして資産保有に関する税金の他には、
印紙税、登録免許税、事業所税などがあります。

印紙税とは、経済取引において作成される文書に対してかかる税金です。
記載された契約金額が1万円未満の場合には税金はかかりませんが、
1万円以上10万円以下の場合には200円、
10万円以上50万円以下なら400円…などと細かく定められています。

登録免許税は、会社を設立する時や移転する際に
不動産登記を行いますが、その時に課せられる税金のことです。

事業所税は事業税と似ていますが別物です。
一定以上の床面積を持つ会社や、
従業員数が100名を超える会社に対して課せられる税金ですが、
全ての地域ではなく、地方税法で定められている都市のみとなっています。



会社の運営には、これらの様々な税金がかかるんです。
ではこの税金を少しでも抑えるため、
節税するためにはどうしたらいいのでしょうか?


contents
将来のための保障
会社にかかる税金
退職金に関するトラブル
保険で節税!
どの保険でも良い訳じゃない
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