ガン保険で節税出来るの?



選ぶべき保険
意味のある費用のかけ方、つまり、
節税の他にも利用価値のある費用のかけ方をすることです。
そこで「保険」が出てくるのです。

保険とは本来、万が一の場合に備えて加入するものですよね。
もしも病気になったら、もしも死亡してしまったら…
普段の生活がいつまでも続くとはかぎりませんし、将来何が起こるかなんて誰も予測できません。

日本人で最も多い死因はガンと言われています。
3人に1人はガンで死亡しているというデータもありますし、ガンは再発しやすいので治療しても治療してもなかなか治らない場合があります。
http://www.gan-joho.com/nk-immunity/
このページのような硬度活性化NK細胞療法という治療法も存在しますが、
やはり治療費はけっこうかかってくると思います。

このような時の治療費のために、保険というものが存在します。


この、もしもの時のためという保険本来の使い方にプラスして、
節税のためという使い方をしようというのが、メインテーマです。

選ぶべきなのは、「損金扱いができる保険」です。
どの保険でも損金扱いができるわけではなく、中には損金扱いできない保険もあります。
(健康保険・損害保険が融合している保険商品など)
かならず損金扱いができることを確認しなければなりません。

保険の選び方・その2は、「解約返戻率が高いこと」です。
解約した際に戻ってくるお金が多ければ多いほど良いですよね。
主に退職金に当てる用途が一般的ですが、返戻金が多ければ多いほど助かります。

返戻率は保険商品によって様々ですが、
中には10年目の解約で90%を超える解約返戻率の保険商品も存在します。
複数の商品を比較検討して、少しでも解約返戻率の高い商品を選びましょう。


節税のための保険を選ぶなら、この2点に注意してください。
ただ単に費用をかけるのではなく、費用をかけるのであれば、
意味のある、後々なるべくお得になる費用のかけ方をしましょう!


contents
将来のための保障
会社にかかる税金
退職金に関するトラブル
保険で節税!
どの保険でも良い訳じゃない
選ぶべき保険
2012年税制改正
役員退職金対策も保険で


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