ガン保険で節税出来るの?



どの保険でも良い訳ではない
前のページでは、節税のために保険を活用することをご紹介しました。
保険に入って、もしもの時の対策ができるだけでなく、
かかる税金を減らせて税金対策にも使えるのは、とても便利ですよね。

しかし、ただ単に保険に加入すれば節税になるというわけではありません。
節税になる保険と、節税にならない保険があるんです。


注目すべき点は、2つあります。
「損金扱いできること」 と 「解約返戻率」 です。

「損金」とは、会社の経営や業務のためにかかった支出費用のことです。
単なる支出では、お金が減るだけで何もかわりませんが、
「損金」「費用」としてお金を支出した場合には、税金の計算の時に少し有利になります。

税金の計算は
「収益−費用」「利益」を求め、その利益に対して税金をかけます。
税金対策を始めるにしても、収益の額はかわりませんよね。
収益は多ければ多いほどいいですし、利益は当然多い方がいいです。

しかし、費用が少なければ、計算して残る利益の金額は多くなります。
そこに対して税金がかかってくるので・・・なるべく利益の金額は抑えておきたいところです。

収益は多い方がいいけれど、利益は少ない方がいい、と聞くと、
??? となるかもしれません。
収益は多いとしても、利益を少なくするには
費用の金額を多くしなければなりません。
ですが、ただ単に費用をかけすぎて利益を減らすのは、本末転倒です。

貯金をしたのに使ってばかりでは、意味がありませんよね。

ではどうするのか。
「意味のある費用のかけ方」をするのです。


contents
将来のための保障
会社にかかる税金
退職金に関するトラブル
保険で節税!
どの保険でも良い訳じゃない
選ぶべき保険
2012年税制改正
役員退職金対策も保険で


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